髪がキレイな人は実践している!ドライヤーの正しい使い方3選

忙しい一人暮らし生活でもやはり大切なのはきれいでいること✩
もちろんメイクはとっても大事ですが、同じくらいヘアスタイルも大事です。
ヘアアレンジをするにもベースのヘアセットがうまくできていないと、魅力が半減してしまいます。
うるおいのある髪を持っていると仕事もプライベートも頑張れる気がしませんか?
そんな髪を手に入れるために大切なのが、ドライヤーテクニックなんです。
今回はドライヤーの正しい使い方を3つご紹介します。
すてきなヘアスタイルを作るために参考にしてくださいね。

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入浴後のヘアセットは根元からしっかりとドライヤーをあてる

入浴後にドライヤーで髪を乾かすとき、なによりも大切なことは髪の根元からしっかり乾かすことです。まず髪の全体を後ろから前に向けて大きく乾かしていきます。この作業をすると髪の根元の癖が伸びてくれます。このあと、今度は前から後ろに向けて乾かしていきます。この際に洗い流さないトリートメントを塗ると伸びがよく、浸透もよくなります。そして、トップにボリュームが出るように髪を上に引っ張りながら乾かします。毛先を乾かしすぎると枝毛や痛みの原因になるのでドライヤーをあてすぎないようにしましょう。最後にコームを通せば完成です。

朝のヘアセットはドライヤーをあてすぎない

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朝のヘアセットに必要なドライヤーの使い方も基本的には入浴後と一緒ですが、あまり時間をかけない方が効果的です。というのも、ドライヤーをあてすぎると髪が乾燥してしまうからです。まず、トリートメントウォーターを全体に馴染ませ、後ろから前に癖を伸ばすようにドライヤーを使います。その後は上から抑えるように乾かします。場合によってはこの後にコテなどを使ってもいいでしょう。朝のドライヤーは髪につやを出す効果もあるので、おすすめです。

冷風を活用しよう

みなさんは、ドライヤーに必ずついている冷風機能を活用していますか?
夏の暑い日はすずしいという理由でこの冷風を使っている人もいるかもしれませんね。
ドライヤーの熱風は髪には大きなダメージを与えます。はやく乾かしてしまいたいと思うあまりにドライヤーをあてすぎてしまう方も多いのではないでしょうか。乾燥しすぎた髪はキューティクルが開いたままになり髪のツヤが失われてしまいます。こうしたダメージを防ぐために冷風機能を使いましょう。温風で髪が半乾きになったら冷風機能に切り替えます。水分がある程度とんだ状態のときに冷風で乾かすと、キューティクルが閉じて髪にツヤが出るようになります。洗い流さないトリートメントなどを使って毛先をカバーするとより髪にまとまりがでるでしょう。

まとめ

髪は「女性の命」とも例えられるくらい大事なもの。また、「髪」の漢字を分解すると「長い友」とも書きます。
ずっと、よい髪を保たせるためにも、時間をかけた丁寧なケアはかかせません。
入浴後の髪の乾かし方や朝のヘアセットは、ドライヤーの使い方ひとつでがらりと変わってきます。
髪に時間をかけてあげることは自分をより美しく見せる武器になります。一人暮らしで忙しくてもしっかりとケアをしましょうね。