目指せ100万円! 知っておきたい貯金のコツとは?

一人暮らしのお財布事情、あなたはいかがでしょうか? 貯金はできていますか?
実家暮らしから一人暮らしになったときの違いの一つに、「使えるお金や金額」があると思います。実家暮らしのときとは違ってひとり暮らしになると、家賃や光熱費、そして食費など全部自分のお給料で支払っている方がほとんどなのではないでしょうか。
家賃は給料の3分の1がベストといわれていますが、現実は「家賃相場は上がるけれど、給料は上がらない」という状況の方もいるので、3分の1で納めるのは難しいかと思います。そうなると貯金する余裕があまりないですよね。
でも、なにかのときのためにやはり「貯金」は必要なはずです。今回は少しずつお金を貯める方法をご紹介したいと思います。

Savings, piggy banks and computer

まずは貯金箱を手に入れましょう

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一人暮らしを始めてから、あなたは何を切り詰めていますか? わたしが一人暮らしを始めてからは、海外旅行はちょっと行けなくなりましたし、ゴルフコースへ行く回数も減りました。
一部が余るくらいお給料をもらっている方は別として、大半の方は限られた金額のお給料の中で、一人暮らしをしていると思います。

出費の優先順位をつけて節約している方もいそうですが、「貯金、全然できていなーい!」と焦ったあなたは、まず貯金箱を買いましょう。
たとえば、貯金目標を100万円にしたときに、1年で目標を達成させるには1日2,740円ずつ毎日欠かさず貯金しなくてはならない計算になります。1か月だと…83,340円! けっこう道のりは険しそうです。それならば、とにかくすぐにでも「貯金生活」をスタートさせましょう。

お得になった分の「つもり貯金」をしましょう

Shopping coupons

貯金箱を手に入れたら、なにかを買ったときにお得になった金額の差額を、「チャリーン♪」と貯金箱に入れましょう。たとえば、定価で買わずにセールになってから買った商品の差額や、上司がランチをご馳走してくれて浮いたランチ代などです。流行の「ランチパスポート」を使ってお得になった分の金額を「ラッキー☆」と思って、おやつを買うことなく貯金箱に貯めるのもいいですね。

「塵も積もれば山となる」といいますが、とにかく始めないと貯まりません。しかし無理は禁物です。急な出費に備えて、壊さないとお金を取り出せないタイプではなく、貯金が出し入れできるタイプの貯金箱をおすすめします。でも、一時的に貯金を使っても、ちゃんと元に戻しましょうね。

いろいろなポイント制度を利用しましょう

ポイントカード

小銭をコツコツ貯める貯金箱の他に、今では各企業やグループの会員ポイントや、ネット上のポイントを貯めておこづかい稼ぎができるようになりましたね。
ポイントの共通化が広がり、ポイントで支払ったりキャッシュバックができたりとお得になりました。わたしもコツコツと、でもなるべく「おまとめ」できる企業やお店を優先的に利用してポイントを貯めています。

また、指定されたお店や場所に行っただけで、ポイントが貯まるアプリがあるのをみなさんご存知ですか? わたしのスマホにも、立ち寄るだけでポイントがゲットできるアプリをいくつかインストールしています。気が付けばたくさんポイントが貯まっていますよ。

アルバイト、副業、ダブルワークもありです!

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次にご紹介するのは、まさに今わたしがやっている…アルバイト、副業などのダブルワークです。
会社の就業規則を確認して副業が認められている場合、まじめに働いてお金を増やしましょう。仕事自体は、ネットで検索してみるとたくさんあります。友達が副業をしていたら、紹介してもらうのもいいですよ。

在宅でできる仕事も増えていて、それほど技術を必要としない音声データの文章起こしや投稿記事依頼などがあります。
また、読者数が多いブロガーなら、アフェリエイトやモニターでおこづかい稼ぎをしていたり、ブログがレシピ本になったりした人もいますよね。一芸に秀でていることをネット上でアピールすると、なにかに特化した素人さんとして、テレビや雑誌で取材されることがあるかもしれません。
イラストが得意な人は今流行の「LINE」のスタンプを作って売っていたり、アプリ開発ができる人はアプリのダウンロード数で、動画編集ができる人は「YouTube」などのアクセス数で稼いでいたりする時代です。
「芸は身を助ける」といいますが、趣味と実益が伴えば一挙両得ですよね。

まとめ

貯金箱で貯めるのと同様に、ポイントのキャッシュバックや副業で稼いだお金は、生活費の通帳口座とは別に作っておきましょう。そして、その銀行口座はネットバンキングができる口座だと理想的です。記帳しなくても、ネット上で残高が見えて貯まっているのが確認できると「励み」になりますよ。
あまり無理をしないで少しずつ貯金するのが一番のコツです。