一人暮らしの風邪はつらい!風邪を予防する8つの方法

「体調管理は重要」といわれますが、実際に体調をキープしていくことは本当に難しいです。みなさん風邪をひかないように日々生活しているわけですが、周りを見渡せば風邪の症状で困っている人が大勢いますよね。一人暮らしでの風邪ほどさみしいものはありません。私たちの天敵である風邪の原因をきちんと理解し、正しく予防法を身につけることで、風邪をひかない身体づくりをしていきましょう!

風邪を引いたさみしい一人の夜を迎えないために…

風邪の予防はまず原因を知ることから

風邪の原因となっているのはウイルスです。このウイルスが口や鼻を介して体内に侵入すると感染を起こします。ウイルスはたくさんの種類があるので、その種類によって症状が変わってきます。鼻水や咳、熱をきたす原因としてはほかにも細菌や真菌などもありますが、後者になると症状が強く入院が必要な場合が多くなります。どんな原因であっても基本的には経路は同じですから、侵入を防ぐこと、そして感染を起こしてもそれに対応するだけの免疫力を維持しておくことが重要と言えるでしょう。では、ウイルスの侵入を防ぎ、免疫力を維持するにはどうすればいいのでしょうか?

風邪を引かないための身体づくりの基本

風邪を予防するには、原因菌やウイルスの侵入を防ぎ、免疫力を上げておくことが重要です。
まず、侵入を防ぐために一番わかりやすいのはマスクですよね。これは人ごみに入るときはなるべくするとよいでしょう。私たち医療者も菌を振りまく媒体にならないよう常にマスクはしています。また、菌が侵入する経路に一番近づくのは私たちの手です。手をこまめに洗いあまり口元や鼻にもっていかないことも重要です。そして入ってきた菌を入口で外に出す手段としては、うがいがありますね。本当に基本的なことですが、これをしっかりすることが重要なのです。
免疫力については目では見えないことですが、基本的に基礎体温が高い方が免疫力は高いと言われています。運動やお風呂に入るなど、体を冷やさず“温める”生活を心がけましょう。また、仕事で忙しく帰る時間が遅くなると、栄養の偏った食事や夜更かしをして寝不足なんてこともあると思います。これも免疫力を低下させる要因です。身体に栄養が行き届いていることも非常に重要なので、バランスの良い食生活をし、睡眠をしっかりとりましょう。最後に、ストレスも免疫力低下につながると言われています。この現代社会でストレスフリーは当然不可能ですが、たまにリフレッシュをしてストレス軽減を心がけてください。

風邪を予防する8つの方法

以上のことから、風邪を予防する8つの方法をまとめてみました。
1. マイマスクは常に用意しておく
2. 手洗いを欠かさない
3. 口元や鼻を不用意に触らない
4. 定期的にうがいをする
5. 体を冷やさない
6. バランスの良い食事を心がける
7. 睡眠をしっかりとる
8. 定期的にリフレッシュする

まとめ

以上のように風邪をどうしてひくのか、どうすれば体調を崩さない体になれるのかを考えてみれば、私たちにできることは、小さいころから教わってきた本当に簡単なことなのだということがわかります。これらを続けていくことで、風邪を引きにくい身体を作ることができます。自分の身体のためにも明日から、実践してみてください。