“あいつ”だけには出会いたくない!ゴキブリの対策方法

一人暮らしのお部屋で遭遇すると怖いものの一つ…それはゴキブリです。
あの気持ちが悪い色、すばやくて不気味な動き。もし遭遇してしまったら、悲鳴をあげてしまうことも…。
わたしはこの虫が大嫌いで「黒い悪魔」と呼んでいます。
ゴキブリは高温多湿で暗い場所を好み、環境適応能力が高い虫といわれていて、もっとも繁殖する季節は夏なんだそうです。
夏がやってくる前に寄せつけない・住みつかせないようにする対策と、遭遇してしまった場合におすすめの殺虫剤、そして手を汚さない安心な処理方法をご紹介します。

imasia_7751811_M

寄せつけないために! ハーブを育てよう

imasia_12054689_M

ゴキブリは強い香りがとても苦手といわれています。
そこで、お部屋でハーブを育ててみてはいかがでしょうか。
特に、レモングラス、ペパーミント、キャラウェイなどの爽やかな香りがあるハーブは効果が高いといわれているのでおすすめです。お部屋がいい香りになるし、ハーブティーなどにも使えるハーブなので、育てておくと”一石三鳥”ですね♪
また、これらのハーブの香りはエッセンシャルオイルとして売られていることもありますので、アロマデュフューザーで焚いても効果があります。

住みつかせないために! 設置型殺虫剤を使おう

img_001

http://www.earth-chem.co.jp/top01/gokiburi/blackcap/blackcap.html

服や家具に香りがうつるのが嫌だったり、またきつい香りが苦手だったりする方もいると思います。
そんな方には、設置型殺虫剤はいかがでしょうか。
おすすめは、アース製薬「ブラックキャップ」です。この商品は1箱に12個入っていて、1個がピンポン玉よりも一回り小さいサイズくらいなので、お部屋の隅に置いていてもあまり目立ちません。
これを冷蔵庫の裏や食器棚など、ゴキブリが発生しやすいところに置いておくだけで、効果的なんです。
この殺虫剤はその中にあるエサを食べてから退治する仕組みのため、お部屋でゴキブリを見かけるかもしれません。しかし、それ以来見かけなくなったという意見をよく聞きます。
効果も半年間持つので、お得な殺虫剤です。

もし遭遇したときに! スプレー型殺虫剤で退治しよう

gokijet_img_001

http://www.earth-chem.co.jp/top01/gokiburi/gokijet/gokijet.html

寄せつけない、住みつかせない対策をしてきたけど、とうとうゴキブリを見つけてしまった場合、雑誌や新聞紙で叩くのはやっぱり勇気がいりますよね。
もし見つけたときは、強力な殺虫剤で退治しましょう。
アース製薬「ゴキジェットプロ」を使用すると、「秒速ノックダウン」と書いてあるとおり、小型のゴキブリには1~2秒、大型には6~8秒噴射すると、あっという間に死んでしまいます。
冷蔵庫の下やクローゼットの裏のような狭い隙間に入り込んでしまったときも安心。450mlのサイズのスプレーには、細いノズルが付属していて、このノズルを装着することで入り込んだ隙間にも噴射できます。
お部屋で見かけたら安心して生活することができないので、必ず退治したいですよね。

手づかみは絶対嫌! 専用のキャッチャーで処理しよう

71zlNCuZuWL._SL1500_

http://www.amazon.co.jp/dp/B0077EYWGA

退治したあとにティッシュでくるんで捨てるにしても、あの虫をつかむ感触はできるだけ避けたいですよね。
そんなときに、「ミキロコス 虫虫ゲッター」はとってもおすすめ。
使い方は簡単。レバーをにぎると長い柄の先にあるクチが開くので、そこに退治した虫を入れます。そして、レバーを放すとクチが閉じるので、中に虫が入ります。そのあとは、再びレバーをにぎると虫が落とせるので上手に処理しましょう。
長い柄のおかげで、部屋の高いところにいるクモなどの虫もとることができるので便利です。

まとめ

お部屋や水回りを常にきれいにしていると、ゴキブリに遭遇する確率が下がるそうです。
こうしたこまめな掃除も大切ですが、もし遭遇してしまったときに冷静な対処ができるように、万全な対策をしておきましょうね。