ジメジメさようなら! 部屋の湿度を下げる方法

梅雨の季節になりましたね。
雨の日が続くと部屋の湿度も上がってしまいます。
そして、「ジメジメしてなんだか蒸し暑い…」そんな湿度に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
湿度が高いとカビの発生にもつながり、健康に害を及ぼしそうです。
今回はお部屋を快適に過ごすための湿度を下げる方法をご紹介します。

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お手軽にできる除湿剤を使おう

簡単に室内の除湿をしたいときは、除湿剤がおすすめです。ドラックストアやホームセンターで購入することができます。
置いておくだけで簡単に除湿できるので便利ですよね。
除湿剤は用途や目的によって使い分けするのが効果的なので、購入するときはそちらもチェックして、適材適所で置いていきましょう。

キッチンで料理中のときは常に換気扇を回そう

キッチンも湿度が上がる場所です。
お湯を沸かしたり料理したりすることで湯気が発生して、部屋全体が大量の湿気におおわれてしまうんです。
料理をするときは換気扇を回しましょう。部屋の空気を拡散させて外の空気を取り入れます。
しかし、外の湿度が高いときは換気することで、逆に湿度を取り入れてしまうこともあるので注意しましょう。

湿度が高いお風呂では水気をなくして換気しよう

お風呂場といえば湿度がかなり高い場所です。
水気が多いと湿気がたまり、カビなどの発生の原因になります。
入浴後は水気を拭き取って、換気扇を使用するか窓をあけるかなどをしてお風呂場を換気しましょう。
換気を一晩しておけば、朝起きたときには水気がなくなっているはずです。24時間の換気がついている場合はそちらを利用されることをおすすめします。浴槽に水をためておくときはフタをしておくことを忘れないでくださいね。

2タイプのエアコンの除湿を知っておこう

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エアコンでお部屋の除湿を行っている方は多いと思います。
エアコンの除湿には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2つのタイプがあります。
「弱冷房除湿」は取り入れた空気の温度と湿度を下げてそのまま室内に戻します。
「再熱除湿」はいったん取り入れた空気を強く冷やして除湿します。冷えた空気は適温に暖めなおしてから送風するので、お部屋の温度の低下を防ぎ、快適な温度を保ってくれます。梅雨の肌寒い日や寒がりの人にはおすすめですが、冷房よりも電気料金が高くなるのが一般的です。
冷房機能でも除湿できるので、「再熱除湿」のタイプで電気代をおさえたい人は冷房にするといいでしょう。
除湿の方が冷房より省エネと思っているかもしれませんが、使用しているエアコンによっては除湿よりも冷房の方が電気代が安いこともあります。ご自宅のエアコン機能を確認してください。
また、エアコンを使用する際は、こまめに掃除しておきましょう。
せっかくエアコンを使って部屋の湿度を下げてもエアコンが汚れていたら、カビ等の菌を室内のまいているようなものですからね。

まとめ

いかがでしたか?
梅雨の時期を快適に過ごすためにも、ご紹介した湿度を下げる方法をぜひ試してみてくださいね。