初めての引越し! 新居に物を入れる前にしておきたい準備とは

初めての引越しではわからないことが多くて、いろいろと失敗してしまうこともあるのでは? と思います。
なので、今回は失敗がないよう、新居に物を入れる前にやっておくべきことをご紹介します。
引越す前にしておける準備をあらかじめしておいた方が、引越したあとにもとっても楽ですよ。

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家具や家電の配置を事前に決めておこう!

家族のもとを離れて一人暮らしをするということは、実家からいろいろな荷物を運び出す方が多いはず。
小さな荷物はともかく、ベッドやタンスなどの大きな家具は一人で運べそうもないので、引越し業者などに頼むことがほとんどだと思います。
「あとで移動するからいいや」と、引越し業者に設置場所を適当に伝えてしまうと大変なことになります。大きな家具は女性一人では運びづらいということを忘れないでください。
あとから一人で苦労して家具を移動することがないように、新居が決まったらすぐに家具や家電の配置を決めておきましょう。その際、紙に配置場所を書いておくと設置してもらうときに便利です。

すぐ使うものが入っているダンボールには印を付けよう

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自分の荷物をまとめてみると、意外と荷物が多いことに気づくと思います。
なぜなら、服だけでも夏に着るTシャツから冬物のコートまであるので、ダンボール1つではおさまりそうもありません。
たくさんあるダンボールの中に何が入っているかわからなくなってしまうので、すぐ使うものが入っているダンボールには印をつけておきましょう。引越し業者の人に印がついているものを手前に置いてもらうよう伝えておくと、あとからダンボールを開けて整理するときに便利ですよ。
季節に合わせて印で「春夏秋冬」と書いておいてもわかりやすいですね。

水回りや押入れなどのカビ対策は忘れずに!

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引越すときに忘れずにしておきたいのがカビ対策です!
引越しが終わったあと、荷物が置かれた状態で対策すると二度手間なので、これも引越し作業の前にしておくのがおすすめです。
カビが発生しないように、お風呂などの水回りは使用する前に防カビ剤などを使っておくといいと思います。
押入れには防カビシートをしいてから荷物を入れましょう。
引越し前のキレイな状態のときからカビ対策をしていれば、これからのジメジメとした梅雨の季節も乗り切れます。

まとめ

一人暮らしの引越しは楽だと思われがちですが、一人ですべてをやらなくてはならないぶん、大変なことが多いんですよね…。
今回は新居に物を入れる前にやっておいた方がいいことをまとめてみました。初めての引越しをするとき、ぜひ参考にしてください。