意外と知らない!? かわいいペットと一緒に引越しするとき気を付けたいこと

かわいいペットがいると、一人暮らしでも寂しくないですよね!
でもペットにとって初めての場所は、ストレスになっているのかもしれません。
「引越しの荷物を運んでいるときにちょっと目を離したら脱走してしまった!」そんなことになってしまっては大変です。
かわいいペットと引越す前に知っておいてほしいを紹介します。
これからペットを飼おうと思っている方も必見です。

Kittens and puppy

引越し当日は知り合いやペットホテルに預けるのがおすすめ

Small  kitten lie on the bed

引越し当日は引越し業者の人が何人も家の中を出入りします。
知らない人がたくさんいるだけでなく、家具などを動かして大きな音がすると、普段は外に出ない猫ちゃんでもこわがって脱走してしまうかもしれません。
お風呂場なら閉めておけば大丈夫かもしれませんが、ガタガタという大きな音に驚いてこわがってしまってはかわいそうですよね。
なので、引越し当日は普段から自分のペットに慣れている知り合いの家か、ペットホテルに預けるのがおすすめです。
引越しが終わったあとは、トイレの場所などをちゃんと設置してから迎えに行ってくださいね。

事前に引越し先近くの動物病院を調べておく

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何かあったときに人間なら救急車もありますが、ペットの猫ちゃんやワンちゃんはどうでしょうか。
体調を崩してしまったとき、近くに動物病院がなかったら大変です!
引越し先の近くに動物病院があるかどうか、引越す前にきちんと調べておきましょう。
病院によって休日や診察時間、緊急対応してくれるかなども異なりますので、事前に調べて、これから先診てもらう病院を決めておくことが大切です。
また持病がある場合には、引越す前に診てもらっていた動物病院で薬の名前を聞いておけば、新しい動物病院に行ったときにも詳しく話せるので安心です。

「爪とぎ防止シート」で猫ちゃんの爪とぎ対策を

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猫って、爪を切ってあげても爪とぎをすることが多いですよね…。
特に引越したばかりの新居では、すべてのものに興味を持つと思うので爪とぎ対策をしないと大変なことになってしまいます。
あたり構わず爪とぎされてしまっては、せっかくの新居も傷だらけになってしまいます。
自分の家ならまだいいかもしれませんが、賃貸なら大変!
なので、猫ちゃんを新居に迎える前に壁を保護するため「爪とぎ防止シート」を貼っておきましょう。
賃貸用にはがせるタイプのシートもあるのでおすすめです。

まとめ

引越しは人間でも疲れるのに、何もわからないペットにとってはもっと負担がかかりそうですよね。
引越す前にできるだけストレスを減らしてあげて、新居で楽しくペットと生活していけるように、これらのことを参考にしてもらえたらうれしいです。