初めての引越しでも安心!準備しておくべき4つのポイント

初めての一人暮らしに備えて、引越し前に準備しておく4つのポイントをご紹介します。

春は新しい生活に備えて引っ越しをする人も多いはず。
1人で何から始めていいかわからないというあなたでも大丈夫!
引越しを快適におこなうために必要な前準備を4つのポイントでご紹介します。

初めての引越しでも安心!準備しておくべき4つのポイント1

現在の住居や駐車場の解約時期を確認しよう

引っ越しが決まったら早めに現在の住居や駐車場の解約時期を確認しましょう。
管理会社や大家さんによって1ヶ月前や2ヶ月前など、解約手続きが必要な時期が異なります。契約条件を見直して適切な時期に解約手続きができるようにしておきましょう。
早めに連絡しておかないと翌月以降の家賃も請求される可能性があるので気をつけましょう。

引越し準備に必要な荷造り用品を揃える

引越しで断捨離!分類分けでココロもお部屋もスッキリ!1

荷物を梱包するための作業グッズを用意しましょう。
ビニール袋、ダンボール、ガムテープ、ビニール紐、極太マジック、新聞紙、軍手など。
荷物を入れるダンボールはスーパーでももらえます。
クッション材の代わりにもなる新聞紙は梱包時に重宝するアイテムです。
極太マジックでどこに何があるか大きく記しておくと引越し先での整理がしやすくなります。

不用品の売却や処分をする

初めての引越しでも安心!準備しておくべき4つのポイント3

*大型の粗大ゴミなど
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、自転車、ソファー、ベッドなどの大型粗大ごみは、正規のリサイクルショップに買い取ってもらうか、家電量販店などに依頼し自分で処理をしましょう。

*本・衣類など
本や衣類などは、まずは買い取ってもらえるのか査定してもらいましょう。
本はマンガだけでなくハードカバーや小説なども買取してくれます。
衣類もブランド品でなくても買い取ってもらえる可能性があります。中には買い取ってもらえないものもありますが、捨てようと思っていたものがお金になる可能性があるので、
不要だと思ったらまずはリサイクルショップなどに持っていくのが良いでしょう。

住所変更が必要なものをリストアップする

•住所変更届け(郵便局に置いてある用紙に記入)
近くの郵便局で簡単に手続きできるので早めに済ませましょう。

*固定電話や携帯電話・インターネットなどの移転手続きと住所変更
引っ越し後、すぐに利用したいのならば通信関係の住所変更は優先的に手続きしたほうがいいでしょう。
インターネットは移転手続きを行えば、解約の必要がない場合もあります。
引越し先の住所、現在利用中の電話番号と契約者名義、工事希望日を業者に伝えて、引越し当日からスムーズにサービスが利用できるようにしましょう。ただし、移転先で同じサービスが利用できるかは事前の確認が必要です。引越しが決まったら早めに手続きをしておきましょう。後回しにすると工事待ちで一週間から長いときは一カ月以上待たなければならない場合もあります。

*転出届や国民健康保険などの役所での手続き
引越し先が決まっていれば、2週間前を目安に転出証明書をもらうことができます。また、引越しをしたら14日以内に転入届を出さなければなりません。
転出届は郵送でも手続きが可能なので、後回しにしないようにしましょう。
郵送に必要なものは以下の通り。
•本人確認証のコピー(運転免許証、保険証など)
•返信用封筒(長4以上)自分の宛名と宛先を書き、切手を貼って入れます。
(返信先は現住所か新住所のみで勤務先は不可)
その他、変更できるものから手続きを始めましょう。

まとめ

引越しの前準備を4つのポイントでまとめてみました。いかがでしたか?
効率よく新生活をスタートさせるためにコツをつかめば、1人でも簡単に引越しを終わらせることができますよ♪