これだけは知っておきたい! 自転車盗難を防止する3つの方法

お手軽な移動手段の一つとして自転車があります。
一人暮らしのお買い物用として使うだけではなく、エコ志向や運動不足解消のために会社まで自転車で通勤する人も増えているんだとか。
「ママチャリ」と呼ばれるシティサイクル、電動アシスト自転車、そして高級なロードバイクタイプまで自転車の種類はいろいろあります。どんな自転車でも、お気に入りの自転車が盗まれたらショックを受けますよね。
たとえ防犯登録をしていても、盗まれたら確実に見つかるわけではないので、あらかじめ盗難防止の準備をしておくことが重要です。
そこで、自転車が盗難されにくくなるためのテクニックをご紹介します。

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自転車から離れるときは、しっかりと鍵をかける!

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「ちょっとコンビニに寄ってお買い物。すぐ済むし、鍵はかけなくてもいいよね。」と思っている方もいるはず。
ほとんどの自転車泥棒は、鍵がかかっていない自転車を盗むんだそうです。
ちょっとの用事で、少しの間だけ自転車から離れる場合でも、しっかりと自転車に鍵をかけておきましょう。
また、タイヤ止めにロックがかかるタイプの駐輪場では、タイヤが固定されただけで安全とは言えないので、こちらに停める場合でも鍵をかけましょう。

ワイヤーロックを買っておこう!

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シティサイクルを買うと、前輪や後輪に鍵がついていることがありますが、実はあの鍵は絶対に安心できるとはいえません。
鍵を壊して盗む悪質なケースもあります。
しかし、そのような犯人は、鍵を壊すのに時間がかかりそうだと判断すると、盗難をあきらめることが多いようです。
そこで、もう一つ頑丈な鍵を買っておきましょう。わたしのおすすめは、「J&C ダイヤルワイヤーロック」です。
こちらの商品は、軽いわりには頑丈で、自分で4桁の暗証番号を決めることができます。値段もそこまで高くありません。
ワイヤーロックを持ち運ぶには、カゴの中に入れておいてもいいし、カゴがない自転車の場合は、サドルの下に巻きつけておくのもいいですね。

持ち運び防止には「地球ロック」を!

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特にロードバイクタイプなどの高級な自転車を停めている方は注意しましょう。
なぜなら、転売目的で盗んでいく犯人がいるからです。ロードバイクタイプは、自転車自体が軽いので、簡単に持ち運ぶことができてしまいます。
対策としては、「地球ロック」という方法があります。
地面に取り付けてある構造物の一部と、自転車のタイヤやフレームの部分をワイヤーロックで一緒にくくりつける方法です。この方法だと、ワイヤーロックが切られない限り、自転車が持ち運ばれることはありません。
頑丈な構造物と自転車を一緒にくくりつけておきましょう。

まとめ

2つ以上の鍵をかけたり、「地球ロック」をしたり、ちょっとした手間をかけるだけで、自転車が盗まれにくくなります。
また、少し離れるときでも鍵をかける、複数の鍵を用意するという行動は、自転車の盗難防止だけではなく、家の空き巣対策でも言えることだと思います。
どれも簡単にできることなので、実践してみてくださいね。