気軽にできる!一人暮らしのための地震対策グッズ

「地震がきたらどうしよう・・・」一人暮らしだと不安になりますよね。
いつ来るかわからないからこそ、今からしっかり備えましょう!

これでバッチリ!一人暮らしのための地震対策グッズ☆1

まずは部屋の環境を見直して耐震対応しましょう

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【固定器具・耐震用マット】
食器棚、電子レンジ、テレビ、パソコン、たんす等、家の中を見渡すと、地震が来た時に倒れてきそうなものって結構ありますよね。
一人暮らしの家はワンルームに色々な家電家具が集まっていることが多いので、危険度が高まります。
たんすや食器棚など大きな家具は固定器具でしっかり固定しましょう。また、物はできるだけ上に積まない工夫を。
“衝撃を最小限抑える”ために、電化製品や食器の下に耐震用マットを敷くのもオススメです。
固定器具や耐震用マットはホームセンター等で購入できるので一度ご覧になってはいかがでしょうか?
大きさや厚みも様々あるので、それぞれの物の大きさや特性に合わせて選ぶといいですね!

建物倒壊!ピンチの時の強い味方

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【ホイッスル(笛)】
地震の大きさによっては激しく揺れ、建物が倒壊してしまうことがあります。
「助けてー!」と叫ぶのが難しい状況も多く、また叫べても大きな声を出すことで体力を消耗してしまうことも・・・。
そんな時、役に立つのがホイッスルです。
笛を吹くだけで自分の存在を外部の方に伝えることが出来るので、少ない力で助けを呼ぶことができ、体力も温存させることが出来ます!
助けを呼べるか呼べないかが生死を分けるキーになるので、ポーチに入れて持ち歩いたり、お守り代わりに常に身に着けてもいいかもしれませんね。

非常食の上手な備え方って?

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防災グッズと言ったら一番にこれを思い浮かべる方も多いかもしれません。
そう、非常食です。
私は準備していて一番楽しくなるのがこの非常食です。
非常食だからって特別な物を考えずにドライフルーツやグラノーラ、キャラメルやカップ麺など、身近なものが非常時の備蓄になってくれます。
そんな非常食ですが、いつの間にか賞味期限が切れてた・・・なんてこともありますよね。
そういったことを防ぐために大切なのはこちらの2つです。
①日持ちがして、自分が好きな食べ物を選ぶこと
②一気に買うのではなく、日常的に消費し継続的に買うクセをつけること
常に10日分ほどの食材がストックされていると理想的です。

避難生活で必要なもの

日本は地震が起きたとしても、比較的早く食料等の支援を受けることができます。
しかし、なかなか届かないものがあります。その一つが女性なら誰もが使用するブラジャー。
サイズがバラバラなので支給されても自分に合わないことも難点。また、避難所生活が続くとブラジャーだと苦しくなることも・・・
スポーツブラやブラカップのついたキャミソールや、使い捨てのパンツなどを防災バッグに入れておくと安心ですよ!

まとめ

一人暮らしのための地震対策グッズについて、いかがだったでしょうか?
防災というなんだか身構えてしまいがちですが、難しく考えず、今の生活にプラスしてできるとことから始めてみましょう。